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食中毒

夏から秋にかけて食中毒の多い季節です。食中毒の多くは微生物によるものです。
夏の疲れがでて体力の低下になりがちなこの時期腸炎ビブリオ、サルモネラ、O157
、カンピロバクターなどの細菌性食中毒の発症が多く見られます。

なかでも近年急増しているO157やカンピロバクターは100個程度の少量の菌でも発症する特徴があります。
もともとカンピロバクターは家畜の牛、豚、鶏やペットの犬、猫などの腸にもありこれらの排泄物による汚染された水や食品を通し体内に入ると感染する可能性があるとされ
研究者は特に鶏の消化管に高い率で生息していると言っております。

レバーなど内臓の生肉は鮮度がよければ問題ないと思われがちですが、わずかな量のカンピロバクターでも食中毒を起こしやすく、低温の5度で保存しても長く生存する菌ですが加熱や乾燥には弱く65度程度の温度でも死滅します。

専門家は食肉やレバーなどの内臓は汚染の危険が高い、低温でも菌が生き残るなどから
調理器具は洗浄をよくし、熱湯消毒、乾燥をして生食を避け、十分加熱をして他の食品と接触を防ぐ、生肉を扱った場合は手の消毒をするなど二次感染を防止するよう注意を促しています。

根昆布女優飲んでいます。

根昆布女優を早速7月8日より飲みはじめ、

約10日ほど経ちました




毎日10粒づつ、朝3粒、昼3粒、夜4粒飲んでおります。

まずこの10日で、効果が出たのは、便通でした。



元々便秘気味で苦労していたのですが、根昆布女優を

飲むようになってから、かなり便秘が改善されてきました。



今までは朝起きて、朝食を摂ってからトイレへ行くと言う感じ

だったのですが、最近は朝起きてお茶を一杯飲むと、

便意を催すんです




朝食を摂る前から、排便がある日が多くなりました。

その質も全然違います。とにかく量が増え、快便になりました。



朝から快便だと、朝食も美味しく頂けます。お腹の中が

すっきりしているのが感じられます。




やはり根昆布の食物繊維の力は凄いです!!



根昆布には、食物繊維のフコイダン、アルギン酸をはじめ、カルシウム、鉄、

ビタミン類などのミネラルが自然の形で含まれていて、ダイエットにも最適!!



まだ10日ほどでこんなに便通が改善されてくるとは、思ってもみなかったので、

本当に嬉しい悲鳴です。




また飲み続ける事で、髪の毛にも働きかけてくれるそうなので、

私の髪にコシやハリが戻りますように!!と願いと期待を持って、

飲み続けていきます。



またその効果のほどは、報告していきます。



エミリーさんの体験ブログです

これから増える紫外線

紫外線は太陽光線の中で波長が短く高いエネルギーをもった3種類(UV-A・UV-B・UV-C)の
光線を指します。
私たちの目には見えませんが4月~10月に強くなり時間帯では9:00~16:00
そして南に行くほど強くなります。
殺菌や消毒、新陳代謝、ビタミンDの合成など良い面もありますが浴びすぎると皮膚細胞のコラーゲン繊維や免疫細胞の働きを弱めます。
さらには、活性酸素を発生させて遺伝子を傷つけ白内障や皮膚ガンなどの原因にもなります。

【紫外線を避けるには】
日焼け止めのクリームなどで顔だけでなく首や手、腕など露出している部分に塗っておきましょう。
帽子やUV加工の日傘、サングラスなども使うと良いでしょう。
衣類ではポリエステル、綿、ウールなども比較的防御効果があります。
海水浴などで紫外線を浴ると肌から水分が極端に蒸発しますから保湿効果の高い化粧品などで保護してください。シミやシワの原因となります。

紫外線は活性酸素を大量に発生させますから抗酸化食品のビタミンC、E、カロテンなど含まれた緑黄色野菜、ほうれん草、人参、ピーマン、かぼちゃ、トマト、キウイなど積極的に摂ることをお勧めします。夏に向かい日差しがどんどん強くなりますが身体の外ばかりでなく体の中からも十分に備え元気に過ごしましょう。

いびき

がががが~ぐぐぐぐ~響きわたるいびき。
本人はいいでしょうがまわりのもは大変です。
原因は様々ですが病気のサインとして表れることあります。
のどの筋肉がゆるみ気道が狭くなって呼吸をするたび、粘膜が振動することが一般的ないびきです。
しかし、もっとも多いのが肥満によるもので、脂肪によって空気の通りが狭まりいびきが出るのです。
また、お酒を飲むと筋肉の緊張もなくなりのどのむくみも加わり空気の道がせまくなり「いびき」をかきやすくなります。
鼻炎などの影響で呼吸を口ですることでも原因となります。
いびきをかかない方法は、寝ていても呼吸しやすい姿勢がポイント、仰向けよりも横向きで寝る。枕も低めなものに変える。深酒をしない。肥満の方は脂肪を落とすような食事をする。疲れすぎないなど注意をすることで一般的な予防となります。それでもダメな場合、原因を究明し気道を狭くしている要因を取り除くことが必要となります。器具や薬で改善できずに手術で気道を広げるなど無いようにしたいものです。

遺伝子組み換え食品

昨年中はありがとうございました。
今年も拙い文面で恥を書いてみます。
ご存知のように我が国は食糧需給率40%、世界で一番
遺伝子組み換え食料品を輸入している国です。
遺伝子組み換えは品種改良とは全く異なります。

何故、遺伝子組み換え食品に不安を持つかといいますと
自然界には未だかってない食品で安全性が十分に立証されたとはいえません。
第一に長期にわたって食されていないことがあげられます。
バイオ技術による様々な進歩で1994年ごろから虫のつかないジャガイモ
やトウモロコシなどアメリカで市場に出始め、日本でも1996年から
輸入されております。
主な輸入組み替え食品は大豆、トウモロコシ、菜種油、わた、てん菜、アルファルファ、ジャガイモ加工品、家畜用飼料などあります。

厚生労働省は遺伝子組み換え食品の表示義務を2001年から実施するようになりました。
現在、農産物7品目、加工食品32品目が表示義務となっております。
しかし大豆、トウモロコシについては5%までの混入は「非組み換え」と表示できるようにし、大豆油、しょう油、菜種油、コーン油など表示対象からはずされております。

すでに米国では遺伝子組み換えのお米ができています。そのうち日本向けに?などと、
米国の国策のように感じ今から心配しています。

食の需給率を上げるため農業政策に本腰をいれ、取り組む必要があります。
先進国でこれほど需給率の低い国はありません。
安心、安全な食品を未来のために望んでやみません。

「活性酸素」フリーラジカル

「活性酸素」フリーラジカルについて最近よく耳にする活性酸素をご存知でしょうか?
今や病気の90%に関係していると言われる活性酸素は、酸素を吸い呼吸をする私たち人間全てに発生する身体に無くてはならない活性化した酸素で、非常に強い酸化力をもったものです。肺に取り入れた酸素は血液で全身に運ばれ、途中、活性酸素にたびたび変化したりしていますが、この活性酸素をSODやカタラーゼなどの抗酸化酵素が除去し身体を保っています。

しかし、活性酸素が必要以上に多く発生しますと細胞に損傷を与えることとなります。
その要因として、異物の侵入・化学物質・食品添加物・ストレス・紫外線・激しいスポーツ・電子機器など生活のあらゆる面で生じているのが活性酸素です。
両刃の刃ともいわれる活性酸素を利用した身近な例として消毒液のオキシドールやガンの放射線治療
などあります。

酸化・還元と活性酸素

通常、酸素は、電子の数が一定で、ほかの物質と反応しにくい安定した形になっています。
ところが、活性酸素は通常の酸素とは異なり電子の数が不安定で他の物質と反応しやすいものです。細胞の中では電子のやりとり(酸化、還元)が常に行われています。
「酸化」とは物質が酸素と結びつく反応をいい、科学的に電子(水素)が奪われることです。「還元」とは電子を受け取ることです。

例えば、時間経過と共にサビていく釘や切ったリンゴが褐色に変化するのも「酸化」によるものです。
また、食品の腐るのを防いだり、サビが取れて輝くのは還元作用によるものです。
身体は金属ではありませんが、サビるなどと同じ現象で酸化・還元のバランスが崩れ活性酸素が増加すると老化や生活習慣病などの要因となります。

一般に40歳を過ぎる頃から活性酸素を除去する力が衰えると言われますが、脳の老化にも活性酸素は大きな影響を与えます。
年取ったネズミに活性酸素除去剤を与えているとネズミの記憶力や体力が回復することが実験で解明されております。
年齢を重ね老いるのは自然のことですが自己管理で老いを延ばすことはできます。
抗酸化食品やサプリメントを上手に活用し活性酸素に負けない脳の健康・身体の健康を維持し、老いて益々元気といきたいものです。

更年期とカルシウム

女性の誰もが通る「更年期」は一般的に40代半ばから50代半ばに最も多くみられ、
この時期は様々な身体の変調が始まる時期でもあります。

閉経後は女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)の分泌が少なくなります。
エストロゲンは中性脂肪や血中コレステロールを抑えたり、女性を女性らしくする作用の他に、カルシウムを骨に蓄える働きをします。カルシウムは骨の重要な成分です。

血液中にも一定量のカルシウムが溶けており神経や筋力の働きを調整していますが、不足すると骨からカルシウムを溶かして補います。その結果、骨がもろくなり、ひどい場合は
骨が軽石のように隙間ができて骨密度は減少します。この状態を骨粗しょう症といっています。
骨粗しょう症になると腰痛やほんのちょっとしたことで骨折しやすくなります。
年齢と共に骨量の減少は避けるとができませんが減少を遅らすことは可能です。
骨は常に新陳代謝が行われ古い骨は壊されて新しい骨ができ、このバランスをとっているのがホルモンで、ホルモンには骨を溶かす副甲状腺ホルモンと骨を保護する女性ホルモンがありこの調整をしています。
骨は(たんぱく質の一種)コラーゲンにカルシウムが沈着してできていますからカルシウムとコラーゲン、そしてコラーゲンを働きやすくするビタミンCを摂るように日常の食事から心がけましょう。また、適度な運動もカルシウムの溶け出るのを防ぎます。
バランスを考えた食事をし、足りないところは健康食品で補うのも方法の一つです。


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