社長

略歴

日本大学芸術学部卒
新宿で釣具店経営の傍らテレビ朝日「1000万人の釣り」番組他レギュラー出演
サイパン、小笠原全国各地へ釣行、雑誌、本に出稿
磯釣り師として活躍
その後(株)東京自然堂入社
うつみ宮土理の「根昆布健康法」でブームを起こし健康食品業界に貢献。
アルギン酸、フコイダンなど食物繊維の必要性を高める。
現在、心と体の健康をテーマに健康食品の販売を行なう。


食品添加物(リン酸塩など)について

昨今食品業界では無農薬・オーガニック商品や有機栽培の野菜など健康を意識した
商品が目立っています。多くの人々が安心、安全を求めているからでしょう。
食生活の偏りから健康食品を活用している方も多く、まさに「自分の体は自分で守る」
自己管理の時代です。
さて、今回は食品添加物特に「リン酸塩」についてお話いたします。
食品添加物の「リン酸塩」は加工食品に多く含まれる合成化学物質の一つです。
食品の保水や食感になどに利用しやすいため保存料・着色料・発色料・漂白料など
として使用されています。
現在何十種類もの食品添加物が360品目以上使用されております。
ごく普通の食生活でさえ、1日60~70種類もの添加物(リン酸塩)を
食べていることになります。
分量にすると大雑把ですが約10g(スプーン2~3杯)にもなり年間
1人あたり約4kgもの分量になります。
現在の食生活では食品添加物を一切口にしないということは不可能です。
体に入り込んだリン酸塩を対外に排泄するにはカルシウムがベストです。
カルシウムは単体では存在しません、必ず他の物質と結合しています
体の中で分離したカルシウムはリン酸塩と再結合し対外に排泄されます。
カルシウムを摂る場合はカルシウム2に対しリン1(2:1)の割合がもっとも
良いとされています。
カルシウムは骨だけではなく、このような活用があることを知っていただきたいと
思います。毎年の健康白書でも常に不足しているカルシウムをもっと
摂るよう心掛けましょう。