
日本大学芸術学部卒
新宿で釣具店経営の傍らテレビ朝日「1000万人の釣り」番組他レギュラー出演
サイパン、小笠原全国各地へ釣行、雑誌、本に出稿
磯釣り師として活躍
その後(株)東京自然堂入社
うつみ宮土理の「根昆布健康法」でブームを起こし健康食品業界に貢献。
アルギン酸、フコイダンなど食物繊維の必要性を高める。
現在、心と体の健康をテーマに健康食品の販売を行なう。
女性の誰もが通る「更年期」は一般的に40代半ばから50代半ばに最も多くみられ、
この時期は様々な身体の変調が始まる時期でもあります。
閉経後は女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)の分泌が少なくなります。
エストロゲンは中性脂肪や血中コレステロールを抑えたり、女性を女性らしくする作用の他に、カルシウムを骨に蓄える働きをします。カルシウムは骨の重要な成分です。
血液中にも一定量のカルシウムが溶けており神経や筋力の働きを調整していますが、不足すると骨からカルシウムを溶かして補います。その結果、骨がもろくなり、ひどい場合は
骨が軽石のように隙間ができて骨密度は減少します。この状態を骨粗しょう症といっています。
骨粗しょう症になると腰痛やほんのちょっとしたことで骨折しやすくなります。
年齢と共に骨量の減少は避けるとができませんが減少を遅らすことは可能です。
骨は常に新陳代謝が行われ古い骨は壊されて新しい骨ができ、このバランスをとっているのがホルモンで、ホルモンには骨を溶かす副甲状腺ホルモンと骨を保護する女性ホルモンがありこの調整をしています。
骨は(たんぱく質の一種)コラーゲンにカルシウムが沈着してできていますからカルシウムとコラーゲン、そしてコラーゲンを働きやすくするビタミンCを摂るように日常の食事から心がけましょう。また、適度な運動もカルシウムの溶け出るのを防ぎます。
バランスを考えた食事をし、足りないところは健康食品で補うのも方法の一つです。
