社長

略歴

日本大学芸術学部卒
新宿で釣具店経営の傍らテレビ朝日「1000万人の釣り」番組他レギュラー出演
サイパン、小笠原全国各地へ釣行、雑誌、本に出稿
磯釣り師として活躍
その後(株)東京自然堂入社
うつみ宮土理の「根昆布健康法」でブームを起こし健康食品業界に貢献。
アルギン酸、フコイダンなど食物繊維の必要性を高める。
現在、心と体の健康をテーマに健康食品の販売を行なう。


遺伝子組み換え食品

昨年中はありがとうございました。
今年も拙い文面で恥を書いてみます。
ご存知のように我が国は食糧需給率40%、世界で一番
遺伝子組み換え食料品を輸入している国です。
遺伝子組み換えは品種改良とは全く異なります。

何故、遺伝子組み換え食品に不安を持つかといいますと
自然界には未だかってない食品で安全性が十分に立証されたとはいえません。
第一に長期にわたって食されていないことがあげられます。
バイオ技術による様々な進歩で1994年ごろから虫のつかないジャガイモ
やトウモロコシなどアメリカで市場に出始め、日本でも1996年から
輸入されております。
主な輸入組み替え食品は大豆、トウモロコシ、菜種油、わた、てん菜、アルファルファ、ジャガイモ加工品、家畜用飼料などあります。

厚生労働省は遺伝子組み換え食品の表示義務を2001年から実施するようになりました。
現在、農産物7品目、加工食品32品目が表示義務となっております。
しかし大豆、トウモロコシについては5%までの混入は「非組み換え」と表示できるようにし、大豆油、しょう油、菜種油、コーン油など表示対象からはずされております。

すでに米国では遺伝子組み換えのお米ができています。そのうち日本向けに?などと、
米国の国策のように感じ今から心配しています。

食の需給率を上げるため農業政策に本腰をいれ、取り組む必要があります。
先進国でこれほど需給率の低い国はありません。
安心、安全な食品を未来のために望んでやみません。