
日本大学芸術学部卒
新宿で釣具店経営の傍らテレビ朝日「1000万人の釣り」番組他レギュラー出演
サイパン、小笠原全国各地へ釣行、雑誌、本に出稿
磯釣り師として活躍
その後(株)東京自然堂入社
うつみ宮土理の「根昆布健康法」でブームを起こし健康食品業界に貢献。
アルギン酸、フコイダンなど食物繊維の必要性を高める。
現在、心と体の健康をテーマに健康食品の販売を行なう。
夏から秋にかけて食中毒の多い季節です。食中毒の多くは微生物によるものです。
夏の疲れがでて体力の低下になりがちなこの時期腸炎ビブリオ、サルモネラ、O157
、カンピロバクターなどの細菌性食中毒の発症が多く見られます。
なかでも近年急増しているO157やカンピロバクターは100個程度の少量の菌でも発症する特徴があります。
もともとカンピロバクターは家畜の牛、豚、鶏やペットの犬、猫などの腸にもありこれらの排泄物による汚染された水や食品を通し体内に入ると感染する可能性があるとされ
研究者は特に鶏の消化管に高い率で生息していると言っております。
レバーなど内臓の生肉は鮮度がよければ問題ないと思われがちですが、わずかな量のカンピロバクターでも食中毒を起こしやすく、低温の5度で保存しても長く生存する菌ですが加熱や乾燥には弱く65度程度の温度でも死滅します。
専門家は食肉やレバーなどの内臓は汚染の危険が高い、低温でも菌が生き残るなどから
調理器具は洗浄をよくし、熱湯消毒、乾燥をして生食を避け、十分加熱をして他の食品と接触を防ぐ、生肉を扱った場合は手の消毒をするなど二次感染を防止するよう注意を促しています。
