膝などの関節の痛みや老化を招きやすい人・・・?
肥満の人、スポーツする人、立ち仕事の多い人は要注意!
毎日、私たちは腰や膝を中心に体を動かしています。
そのため、腰や膝に・重力や圧力が常にかかっているわけです。
特に、肥満気味の方やスポーツを続けてきた人、これまでに外傷を負ったことのある人が、変形性関節症になる確率が高いといわれています。厚生省の調査によると、変形性関節症で治療を受けている人は50万人以上で、30代後半から出始め、50代で急増、70代後半で頂点に達しています。
60歳以上の2人に1人が関節になんらかの症状を持っています
グルコサミンはって、どんなものですか?
ビタミンやカルシウムと同じように健康のために必要なもの
グルコサミンは、人間の体内にあるアミノ糖の一種です。
ネバネバ成分のムコ多糖として軟骨等の組織にあり、軟骨をつくる原料となっています。人は体内でこのゲルコサミンを合成していますが、加歳とともに合成する力が衰え、軟骨組織が少しずっ減ってきます。このグルコサミンが体内や関節内で欠乏すると、関節細胞の新陳代謝にかげりが生じてしまいます。これまで根本的な治療法がなかった変形性関節症にグルコサミンを服用することで、軟骨の衰えを遅らせ、傷んだ軟骨を再生します。
ゲルコサミンを摂ることで、関節症め軽減や進行の阻止が可能欧米では、多くの臨床試験によって有効性が報告されている
グルコサミンは1日どれくらい必要ですか?
1日12粒で健康維持にお役立てください
グルコサミンは通常、1日に1〜1.5gを目安にお食べください。
特に痛みのひどい方は量を増やすようにすると良いでしょう。
状態がよくなってきたら1日1gでも十分です。
グルコサミンは食べた後、腸ですぐ吸収されますので、体内で持続するように2〜3回に分けて食べるようにした方がベストです。
また、お料理に加えたり、飲料に入れて利用してもいいでしょう。
※「グルコサミン」12粒で1.5gとなります
グルコサミンは関節を健康にするのでしょうか?
注目のグルコサミン臨床試験で高い成果
1997年、日本で始めてグルコサミンを使った臨床試験が行われました。
変形性関節症患者(約80名)に30日間、グルコサミン硫酸塩を経口投与し1週間ごとに関節の痛み、柔軟性、腫れなどを実験したところ20日間でほぼ症状は半減し、全体の70%以上が症状が軽くなり、20%は完全に症状がなくなりました。さらに、グルコサミンを与えられた患者の軟骨を顕微鏡で調べると健全な軟骨とほとんど変わらない状態まで復元されていました。
また、関節症患者には、安静時、立っているとき、運動時の痛みを改善できるか実験したところ、被験者の95%に良い結果が得られ、痛みは確実に減り、6〜12週間は効果が持続すること、副作用がないこと、運動時においては投与前と比べると3倍以上痛みが改善されることが分かりました。歩行時間においても最初20mを50秒かかっていたものが3週間めで29秒で歩けるようになったという報告もあります。これらの結果はすべて、従来の治療法をはるかにしのぐものであり、グルコサミンを投与することで損傷軟骨を育生することが明らかになりました。
グルコサミンが肩、肘、腰などの関節機能の回復に非常に優れた効果があることが実証された
グルコサミンは、痛み止めや抗炎症剤とどう違うのですか?
関節の異常をやわらげ、軟骨を元気に
関節症には様々な治療が行われてきましたが、
日本の医薬業界では残念ながら有効な治療薬はありません。、痛み止めや抗炎症剤、また関節内注射は、痛みや炎症を抑えるもので、関節症そのものを根本的に治療するものではありません。長期間の服用による副作用などの影響も無視できません。
グルコサミンは、関節軟骨の構成成分の−つですから、異常、軽減、進行の阻止のみならず、関節機能の回復を促して違和感を取り去ることも可能なのです。
しかも害がありませ。グルコサミンの早めの補給によって、これらの状態を予防することもできます。
グルコサミンはネバネバ成分のムコ多糖で体内でヒアルロン酸やコンドロイチンになったりします。
グルコサミンは長期に食べても安全ですか?
いろいろな試験で安全を実証された天然物
グルコサミンは生体に含まれている成分で、有害性はありません。
食べた後、急速に吸収されてからだの各組織に行き渡ります。
動物の毒性試験や微生物での変異試験でも安全なことが確認されています
ヨーロッパでは、大勢の変形性関節症の患者に対し治療薬として長期に投与してきた実績がありますが、異常は報告されていません。
また、過剰摂取時の安全性についても、異常はなくグルコサミンは安心して食べていただけます。
グルコサミンと名がついたものはたくさんありますが、・・・・?
これからはグルコサミンとハーブの組み合わせが効果的!
古くから欧米では、デビルズクロー・セイヨウシロヤナギ・ショウガなどのハーブが副作用のない安全な天然治療薬(メディカル・ハーブ)として抗炎症や抗リュウマチ、鎮痛作用に用いられてきました。フランス、ドイツ、スイスで医薬品として認められているこれら実績のあるハーブエキス粉末とグルコサミンとを混合した錠剤がアイ・ファームの「グルコサミン」です。
現在、この成分組織について特許出願中です。
ハーブエキスが関節での炎症、痛みを即効的に抑え、同時にグルコサミンが根本的に軟骨の変形、損傷を治すという効果を目的として、鋭意研究の結果、完成しました。症状が現れた後でも、予防的にも非常に有効です。
また、変形性関節症だけでなく、若年性関節リュウマチ、慢性関節リュウマチ、強直性脊椎炎、椎間板異常、軟骨軟化、腱炎、関節の外傷、手術後の修復、骨折、靭帯裂傷などにも効果があると考えられています。
全米で話題をさらったベストセラー「医学博士ジェーソン・セオドサキスが実体験をもとに出版した著書「関節炎を治す」は、タイム誌、ニューヨーイムズ、全米マスコミでも取り上げられ、50万部を瞬く間に超えるベストセラーになりました。
その内容は変形性関節症で悩んでいた本人と祖母、母含む600人をグルコサミンとコンドロイチンによって治療した結果が書かれています。
この本の出現により、特別な解決法がこれまでなかった変形性関節症に、軟骨の衰えを遅らせ、変形して傷んだ軟骨を再生する画期的な栄養補助食品が紹介されました。
ヨーロッパではグルコサミンの臨床試験は早くから行われていましたが、日本でも97年に初めて臨床試験が行われ、そのすばらしい作用が証明されました。
今や世界中でグルコサミンは新しい健康食品の素材として注目されています。
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